宿泊約款

新着情報のイメージ

2026/07/01

当館が宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。

2 当館が、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。

3 当館は、宿泊客の安全及び施設の適正な運営を図るため、館内利用規約、食事処利用規約、駐車場利用規約その他の利用規則(以下「利用規則」といいます。)を別途定めることがあります。

4 宿泊客は、前項の利用規則を遵守するものとし、これに違反した場合は、本約款に基づく措置を受けることがあります。

 
当館に宿泊契約の申込みをしようとする者は、次の事項を当館に申し出るものとします。
(1)宿泊者名
(2)宿泊日及び到着予定時刻
(3)宿泊料金(原則として別表第1の基本宿泊料による。)
(4)その他当館が必要と認める事項

2 宿泊の申し込みをした者は、当館が宿泊者の氏名、住所、電話番号等を記載した宿泊者名簿の提出を依頼したときは、宿泊契約成立後であっても、直ちに提出するものとします。

3 宿泊客が、宿泊中に第1項第2号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当館は、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとみなします。

 
宿泊契約は、当館が前条の申し込みを承諾したときに成立するものとします。

2 当館が、インターネットサイトに誤った宿泊料金を提示し、又は電話で誤った宿泊料金をご案内し、当該宿泊料金に基づき宿泊契約の申し込みをされ、当館が承諾した場合は、当該料金がその前後の期日の宿泊料金に比べて著しく低廉であり、明らかな誤表示である場合には、民法上の錯誤に基づき契約の無効を主張することがあります。

3 当館は、宿泊予定日前の任意の日に、宿泊客からいただいた連絡先に予約確認の連絡を差し上げることがあります。

4 第1項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間(3日を超えるときは3日間)の基本宿泊料を限度として当館が定める申込金を、当館が指定する日までにお支払いいただきます。

5 申込金は、まず宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第6条及び第18条の規定を適用する場合には、違約金に次いで賠償金の順序で充当し、残額があれば、第12条の規定による料金の支払いの際に返還します。

6 第4項の申込金を当館が指定した日までにお支払いいただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。ただし、申込金の支払期日を指定するに当たり、当館がその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。

 
前条第4項の規定にかかわらず、当館は、契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。

2 宿泊契約の申し込みを承諾するに当たり、当館が前条第4項の申込金の支払いを求めなかった場合及び当該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取り扱います。

 
当館は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
(1) 宿泊の申し込みがこの約款によらないとき
(2) 満室(員)により客室の余裕がないとき
(3) 宿泊しようとする者が、法令、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき
(4) 宿泊しようとする者が、合理的な理由のない苦情や要求を繰り返す等、当館の秩序を乱すおそれがあると認められるとき
(5) 宿泊しようとする者が次のイからハに該当すると認められるとき
    イ 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
    ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体
    ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの
(6)宿泊しようとする者が、他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼすおそれがあると認められるとき
(7) 宿泊しようとする者が、伝染性疾患に罹患していると明らかに認められるとき
(8) 宿泊に関し暴力的要求行為が行われたとき、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき
(9) 天災、施設の故障その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき
(10) 関係法令又は条例の規定に該当するとき
(11) 宿泊の申込みが不正又は不当な目的によるものと認められるとき
(12) 前各号に準ずる事由があると認められるとき

 
宿泊客は、当館に申し出て、宿泊契約を解除することができます。

2 当館は、宿泊客が宿泊契約の全部又は一部を解除した場合(第3条第4項の規定により当館が申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を解除したときを除きます。)は、別表第2に掲げるところにより、取消料を申し受けます。食事利用についても同様の扱いとし、取消料を申し受けます。

3 天候不良、交通事情その他やむを得ない事由により宿泊できない場合であっても、当館の責めに帰すべき事由による場合を除き、前項の規定に基づき、原則として取消料を申し受けます。

4 当館は、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の午後7時(あらかじめ到着予定時刻が明示されている場合は、その時刻を2時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし、別表第2に定める取消料を申し受けます。
なお、当館の電話受付時間は午前10時から午後6時までとし、到着時刻がこれを超えて遅れる場合は、可能な限り当日午後6時までにご連絡ください。

5 宿泊客が事前の連絡なく宿泊しなかった場合(無断不泊)又は使用可能な状態で客室を提供したにもかかわらず宿泊しなかった場合については、当館は別表第2にかかわらず、宿泊料金の全額を違約料として申し受けます。なお、当館に損害が生じた場合は、その範囲内で別途賠償を請求することがあります。

6 宿泊客が到着予定時刻を著しく過ぎて到着した場合においては、、事前の連絡の有無にかかわらず、食事の提供その他の付帯サービスを提供できない場合があります。この場合においても、当該サービスに係る料金の減額又は返金はいたしません。

 
当館は、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
(1) 宿泊客が法令、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をしたとき、又はそのおそれがあると認められるとき
(2) 宿泊客が、合理的な理由のない苦情や要求を繰り返す等、当館の秩序を乱していると認められるとき
(3) 宿泊客が次のイからハに該当すると認められるとき
    イ 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
    ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体
    ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの
(4) 宿泊客が他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき
(5) 宿泊客が伝染性疾患に罹患していると明らかに認められるとき
(6) 宿泊に関し暴力的要求行為があったとき、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき
(7) 天災、施設の故障その他やむを得ない事由により宿泊の提供ができないとき
(8) 関係法令又は条例の規定に該当するとき
(9) 宿泊客が当館の定める利用規則に違反したとき
(10) 宿泊契約に関し不正又は不当な目的が認められるとき
(11) 第2条第2項に基づく当館の求めに応じないとき
(12)宿泊客がインターネットサイト、各種予約媒体に記載されている利用規則や注意事項、館内に掲示又は記載されている利用規則や注意事項に従わないとき

 2 当館が前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、その解除事由が宿泊客の責めに帰すべき事由による場合に限り、当館に生じた損害の範囲内で違約料を請求することがあります。

 
宿泊客は、宿泊日当日、当館のフロントにおいて、次の事項を登録するものとします。
     (1)  宿泊客の氏名、年齢、性別、住所及び職業
     (2)  外国人にあっては、国籍、旅券のコピー、入国地及び入国年月日
     (3)  出発日及び出発予定時刻
     (4)  その他当館が必要と認める事項

2   宿泊客が第12条の料金の支払いを、旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれらを呈示するものとします。

 
宿泊客が当館の客室を使用できる時間は、午後3時から翌朝10時までとします。ただし、同一客室に連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。

2 当館は、前項の規定にかかわらず、当館の都合が許す場合に限り、規定時間外の客室利用(延長利用)に応じることがあります。延長利用の可否、利用可能時間、料金については客室タイプその他の条件により異なり、当館が別途定めるものとします。なお、延長利用は原則として午前11時までを上限とします。

3 宿泊客が異なる客室タイプにより連続して宿泊する場合は、第1項ただし書きの規定にかかわらず、各宿泊契約ごとに客室の使用時間が適用されるものとし、一旦チェックアウトのうえ、次の客室の利用可能時刻までお待ちいただく場合があります。

 
宿泊客は、当館が定めて館内に掲示し、又は当館が別途提示する利用規則に従っていただきます。

2 前項の利用規則には、館内利用規約、食事処利用規約、浴場利用規約、駐車場利用規約その他当館が定める各種規約を含むものとします。

 
当館の主な施設等の営業時間は次のとおりとし、その他の施設等の詳しい営業時間は備付けパンフレット、各所の掲示、客室内のサービスディレクトリー等で御案内いたします。
(1)  フロント キャッシャー等サービス時間:
       イ 門限 午前0時(防犯上の理由により、午前0時に玄関を施錠し、翌朝午前6時に開錠いたします)
       ロ フロント キャッシャーサービス 午前8時~午前0時
ただし、チェックイン業務は午後9時まで、キャッシャーサービスは午後8時までとします。
    ※午後8時~午前8時までは夜警担当者が業務を代行します。
(2)  飲食等(施設)サービス時間:
       イ 朝食 午前7時~午前9時
       ロ 昼食 午前11時30分~午後2時
       ハ 夕食 午後6時~午後9時 ※最終開始時間:午後7時
       ニ その他の飲食等
      喫茶 午前8時~午前11時、午後3時~午後6時
(3)附帯サービス施設時間:
     湯上り 午後8時~午後11時
     リラクゼーション 午後3時~午後11時
(4)予約受付(電話)時間:
   午前10時~午後6時
  ※上記時間外は、原則として電話対応はいたしかねます。
  ※また、休館日、設備点検、工事その他当館の都合により、受付時間の変更、短縮又は終日対応できない場合があります。
  ※到着時刻の変更等のご連絡は、原則として受付時間内にお願いいたします。

2 前項の時間は、必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあります。その場合には、適当な方法をもってお知らせします。

 
宿泊者が支払うべき宿泊料金等の内訳は、別表第1に掲げるところによります。

2 前項の宿泊料金等の支払いは、通貨又は当館が認める旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等これに代わり得る方法により、宿泊客の出発の際又は当館が請求した時、フロントにおいて行うものとします。

3 当館が宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金を申し受けることがあります。

 
当館は、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当館の責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
 
2 当館は、万一の火災等に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。

 
当館は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するものとします。

2 当館は、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設のあっ旋ができないときは、取消料相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについて、当館の責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。

 
宿泊客がフロントにお預けになった物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが不可抗力である場合を除き、当館はその損害を賠償します。ただし、現金及び貴重品については、当館がその種類及び価額の明告を求めた場合であって、宿泊客がそれを行わなかったときは、当館は10万円を限度としてその損害を賠償します。

2 当館は、10万円以上の現金又は時価10万円以上の物品はお預かりできません。

3 宿泊客が、当館内にお持込みになった物品又は現金並びに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものについて、当館の故意又は過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、当館はその損害を賠償します。ただし、宿泊客からあらかじめ種類及び価額の明告のなかったものについては、当館に故意又は重大な過失がある場合を除き、20万円を限度として賠償します。

4 当館は、前各項に基づく損害賠償責任がある場合であっても、次に定める物品についてはその責任を負いません。
稿本、設計書、図案、帳簿その他これらに準ずるもの(磁気テープ、磁気ディスク、CD-ROM等の光ディスク、携帯電話、スマートフォン、タブレット端末等の情報機器に記録されたものを含みます。)

 
宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当館に到着した場合は、その到着前に当館が了解したときに限って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際お渡しします。

2 宿泊客がチェックアウトの後、手荷物又は携帯品を置き忘れていた場合は、当館は原則として所有者からの照会の連絡を待ちその指示を求めるものとします。ただし、所有者の指示が無い場合又は所有者が判明しない時は、発見日を含めて30日間保管した後、廃棄することがあります。
 
3 前2項の場合における宿泊客の手荷物又は携帯品の保管についての当館の責任は、第1項の場合にあっては前条第1項の規定に、前項の場合にあっては同条第2項の規定に準じるものとします。

 
宿泊客が当館の駐車場をご利用になる場合、車両のキーの寄託の如何にかかわらず、当館は場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、駐車場の管理に当たり、当館の故意又は過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めに任じます。

 
宿泊客の故意又は過失により当館が損害を被ったときは、当該宿泊客は当館に対し、その損害を賠償するものとします。

2 宿泊客は、宿泊契約に基づく宿泊サービスを円滑に受領するため、万が一宿泊契約の内容と異なる宿泊サービスが提供されたと認識したときは、速やかにその旨を当館に申し出るものとします。

3 宿泊客が当館の定める利用規則に違反し、又は客室、施設に損害を与えた場合は、当館はその修復費用、営業損失その他の損害の賠償を請求できるものとします。

4 特に、客室内での喫煙(電子タバコ等を含む)その他当館が定める禁止行為により、客室の清掃、消臭、販売停止等が必要となった場合は、その費用及びこれに伴う損害を請求いたします。

5 前項の具体的な内容及び金額については、別途当館が定める利用規則によるものとします。

 
当館と宿泊客との間の宿泊契約に関する紛争は、日本法を準拠法とし、当館の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所をもって専属管轄裁判所とします。

 
幼児を含む子供料金については、小学生以下に適用し、原則として下記の区分によるものとします。

大人と同内容の料理+寝具+浴衣+朝食
小学校低学年~高学年が対象   大人料金の100%

子供料理+寝具+浴衣+朝食
原則として3歳以上~小学校低学年が対象   大人料金の50%

施設使用料(添い寝の場合)
3歳以上~小学校就学未満   税別2,000円

ただし、宿泊プランの内容、時期、販売条件等により、子供の受入可否、料金区分及び適用条件が異なる場合があります。この場合は、各宿泊プランに記載された内容を優先するものとします。

3歳未満の方は原則として無料で、施設使用料等は申し受けない。ただし寝具や食事等利用された場合はその分実費を申し受けます。

 
(注)1   %は、基本宿泊料、基本食事料並びに事前に予約された追加料理、特別注文品、飲料その他当館が事前に仕入れその他の手配を行う必要があるものを含むものに対する取消料及び違約料の比率です。
   2   契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく、1日分(初日)の取消料を収受します。
   3   取消料 違約料はインターネットサイト等の予約媒体において別表第2とは異なる内容の場合があります。その場合は各予約媒体に記載の内容が優先されます。
 

2026.7.1 改訂

旧ブログはこちら

公式サイトからのご予約が一番お得です! BOOK NOW

お電話でのご予約・お問合せ

TEL 0858-43-0311

(受付時間10:00~18:00)